仮想通貨

[2019年最新版]Huobi Japan(フオビジャパン) 仮想通貨取引所の使い勝手は?特徴や評判・メリット・デメリットについてご紹介!


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仮想通貨で実際に取引できるようになろう


Huobi(フオビ)とは

●中国三大仮想通貨取引所として知られている

●取引高は一時世界3位、ユーザー数は300万人以上

●中国政府の仮想通貨取引規制の対策も十分にとっている

Huobi(フオビ)ってどんな会社?

Huobiは「フオビ」、「フォービー」「フォビ」「フォビー」などと呼ぶこともあります。

ちなみにどのくらいの規模の取引所かというと、世界第3位の取引高を誇っています。

「OKex」と「Binance」といった大手企業としのぎを削っています。

そんなHuobiですが、2013年5月に李林(リー・リン)により香港で設立され、現在はシンガポールに本拠地があります。

オフィス自体は「アメリカ」「韓国」「香港」「日本」「オーストラリア」「ブラジル」「カナダ」と世界各地にあり、グローバルな企業であることがわかります。

中国の仮想通貨取引に対する規制について

仮想通貨取引所の中では2013年に設立されたというのはかなり歴史のある取引所だといえます。

中国では2013年から2017年にかけて、仮想通貨の取引量が世界一でしたが、中国政府の規制に伴い、一部の仮想通貨取引所でしか取引ができない処置をとりました。

なぜ中国政府が仮想通貨取引の規制をかけたかというと、「投資家保護」「人民元の海外流出による価格の下落」「直接管理できない仮想通貨に対する危機感」が最大の理由だとされています。

●投資家保護

中国政府としては昔から金融市場のリスク一掃を掲げていました。

仮想通貨とは株や投資信託よりもハイリスクハイリターンの商品です。

そんな商品が世界で1番取引されるようになったことに対して中国政府は懸念を抱き、取引規制に踏み切ったという見方があります

●人民元の海外流出による価格の下落、直接管理できない仮想通貨に対する危機感

中国は管理の厳しい国としても知られています。

富裕層の資産に対する管理も厳しく中国人民銀行に管理されており、資産を海外に移すことが非常に難しい状況でした。

なぜ厳しく管理するかというと人民元が海外に流出することにより人民元の価格下落に繋がることに対して危機感を抱いているからです。

そんな中、新しくでてきた仮想通貨はこれまで厳しく管理されてきた富裕層にとっては自分の資産を分散させるのにまたとない機会となっていました。

これにより、人民元が仮想通貨に変換されることで海外に人民元が流出することが続いたため、中国政府は人民元下落による国内経済に対して悪い影響がでるのではと考えたことにより仮想通貨の取引規制を行ったといわれています。

中国って仮想通貨に対して厳しいけどHuobi(フオビ)は大丈夫?

中国の仮想通貨取引に対する規制はもちろんHuobi(フオビ)にも大きな影響を与えました。

2017年10月には急成長していた仮想通貨に対する中国の突然の規制がかかり、一時はHuobi(フオビ)も取引を停止せざる負えない状況になりました。

Huobi(フオビ)はその後、2017年の11月には香港とシンガポールに拠点を移し、「Huobi pro」として新たに事業を展開し、こんどは中国ではなく仮想通貨に対する需要が高まっている海外に向けて新規顧客獲得を目指しています。

ちなみに、中国の規制から逃れるために本拠地を変えたのはHuobi(フオビ)だけではありません。

あのバイナンスも元々香港から始まった企業ですが、マルタ島に本拠地を移して、中国の規制から逃れています。

このように、中国発の仮想通貨取引所は海外に本拠地を移動することにより、中国の規制にかかることのないようにしっかりと処置をとっています。

Huobi GlobalとHuobi Japanの違いは?

●現在日本ではHuobi(フオビ)では取引ができず、Huobi Japan(フオビジャパン)で取引するしかない

●Huobi Japanでの取り扱い通貨は6種類のみである

●Huobi Japanは運営元のHuobi(フオビ)と比べると見劣りしてしまうが、今後の成長に期待ができる

Huobi(フオビ)といえば2019年1月まではHuobi Globalのことを示していました。

ネットで検索してもHuobi Japanよりも上位にでてくるのでHuobi Globalで取引できるのではないかと勘違いしがちですが、現在日本ではHuobi Japanでしか取引ができません。

本来Huobi Globalは取扱通貨が100種類以上あり、その取扱通貨の豊富さに注目が集まっていました。

もちろん、ビットコインやイーサリアム・ライトコン・リップルといった有名な仮想通貨の取扱もあり安心して取引できる場所でした。

また、聞いたことのないようなまだ成長段階の通貨も多く取り扱っていることから、今後10倍・100倍になる通貨というのも存在しています。

そのような通貨を探して一攫千金を狙うのも楽しみがあったのですが、日本では2019年1月から取引ができなくなり、代わりにHuobi Japanで取引ができるようになりました。

Huobi Japanで取引できる通貨は今のところ6種類しかないのですが、それでも国内取引所としては平均的な多さを保っています。

とはいえ私自身は100種類以上の取扱通貨があるHuobi Globalで取引をしたいと考えていたので、現在はHuobi Globalは日本では取引ができないというのは少し残念に感じています。

ただ、元となるHuobi Globalが大きな会社だということは、Huobi Japanで取引するのには安心感があるということは言えそうです。

Huobi Japan(フオビジャパン)のメリット

●国内取引所で唯一「XRP/BTC」ペアがある

●手数料が安い

●24時間365日のサポート体制

●セキュリティが世界最高峰

●日本語に対応している

国内で唯一「XRP/BTC」ペアがある

Huobi Japanの取扱通貨は現在6種類です。

これを多いと取るか少ないと取るかは個人個人異なるでしょう。

以前のHuobiなら100種類以上の取扱通貨があるからかなり少ないと感じる人もいれば、国内だったら多くても10種類程度が限界だからまあ普通でしょうと感じる人もいるでしょう。

私としては以前のHuobi(現在のHuobi Global)では100種類以上の取扱通貨があったので少ないと感じますが、Huobi Japanでは6種類全ての通貨を日本円とビットコイン建ての両方で取引できるのはうれしいですね。

特にリップル(XRP)を日本円(JPY)でもビットコイン(BTC)でも取引できるというのは国内取引所の中でもHuobi Japan(フオビジャパン)しかありません。

リップルを主力通貨として取引している投資家にとっては最大のメリットと言えるかもしれません。

親会社が中国三大仮想通貨取引所の1つ

Huobi Japan(フオビジャパン)の運営元となるHuobi(フオビ)は中国三大仮想通貨取引所の1つです。

中国三大仮想通貨取引所とは「Binance」「OKcoin」「Huobi」のことです。

Huobiは一時は世界で3番以内に入る取引高を誇り、ユーザー数も300万人以上といわれています。

取引規制の多い中国政府の規制から逃れるために、本拠地を香港からシンガポールに移していることから万全の体制を整えているといっていいでしょう。

そんな大きな親会社がバックに控えていることから、Huobi Japan(フオビジャパン)に今後なんらかのトラブルがあったとしても、Huobiからの援助があるので安心感があります。

また、取扱通貨にしてもHuobi Japan(フオビジャパン)では現在は6種類しかありませんが、運営元のHuobiは100種類以上も取扱通貨があるので今後増えてくることも十分に期待ができるでしょう。

親会社が大きなHuobi Japanです(フオビジャパン)ですがが、Huobi Japan(フオビジャパン)自体も金融庁からの認可を受けているので安心です。

手数料が安い

Huobi Japan(フオビジャパン)では基本的な手数料が無料です。

正確に言うと取扱通貨によって違うので下に表でまとめてみました。

取引手数料

通貨ペア メイカー テイカー
BTC/JPY なし なし
XRP/JPY なし 0.10%
ETH/JPY なし 0.15%
MONA/JPY なし 0.15%
BCH/JPY なし 0.15%
LTC/JPY なし 0.15%
ETH/BTC 0.20% 0.20%
BCH/BTC 0.20% 0.20%
LTC/BTC 0.20% 0.20%
XRP/BTC 0.20% 0.20%

入出金手数料

入金手数料は無料ですが、出金手数料は324円かかります

 

送金手数料

送金手数料とはHuobi Japan(フオビジャパン)の口座から他の取引所やウォレットに仮想通貨を移すときにかかる手数料です。

送金手数料も通貨ごとに異なります。

通貨 送金手数料
BTC 0.0005BTC
ETH 0.005ETH
BCH 0.0001BCH
LTC 0.001LTC
MONA 0.001MONA
XRP 0.1XRP

上記の手数料の見方ですが、ビットコイン(BTC)の場合は0.0005BTCかかるということです。

実際にどのくらいになるか計算すると、1BTCは現在約90万円くらいなので

90万×0.0005=450

つまりビットコインを送金するのに大体450円程度かかるということになります。

24時間365日のサポート体制

Huobi Japan(フオビジャパン)では24時間365日のサポート体制が整っています。

普通証券会社などの金融機関は土日は休日でサポートしてくれる時間も限られていますが、24時間365日サポートしてくれるのは助かりますね。

また運営元のHuobi(フオビ)は海外取引所だったので、日本語での対応はしてくれなかったのですが、Huobi Japan(フオビジャパン)は国内取引所なので日本語での対応をしてくれます。

やはりトラブルが起こった時に日本語で対応してくれるのは助かりますね。

もちろんHuobi Japan(フオビジャパン)のHPも日本語対応なので安心してください。

セキュリティが最高峰

運営元のHuobiは世界トップレベルでの取引高を誇っており、130か国に事業を展開しています。

なので、セキュリティ面に関しても力を入れており、分散アーキテクチャやDDOS攻撃対策システムなどの万全を期し、SSL認証で最高ランクのA+レベルを取得しています。

そんな親会社の傘下にあるHuobi Japan(フオビジャパン)のセキュリティ面も安心できるといってよいでしょう。

Huobi Japan(フオビジャパン)のデメリット

●2019年1月にはじまったばかりなのでまだまだ取引量が少ない

●運営元のHuobi(フオビ)よりも取扱通貨が格段に少ない

取引量が少ない

運営元のHuobi(フオビ)は確かに世界レベルの取引量を誇っていますが、Huobi Japan(フオビジャパン)自体の取引量はそれほど多くありません。

取引量が多くないということは流動性が低いということなので、取引が成立しにくい・板が薄いなどの悪影響をもたらします。

ただ、運営元が一時は世界で3位の取引量を誇っていた中国三大取引所の1つですから、今後Huobi Japan(フオビジャパン)の取引量が劇的に増加することが期待できるでしょう。

運営元Huobi(フオビ)と比べて取扱通貨が格段に少ない

Huobi(フオビ)の取扱通貨は100種類以上、Huobi Japan(フオビジャパン)の取扱通貨は6種類と比較してしまうとかなり少なく感じてしまいます。

また、Huobi(フオビ)の独自トークンである「Huobi Token」の取扱も現状ではHuobi Japan(フオビジャパン)でも取り扱いがないのも残念です。

これに関しても、今後に期待ということになります。