仮想通貨

[2019年最新版]時価総29位OmiseGo(オミセゴー)、OMGとは?仮想通貨としての特徴や評判、今後の将来性・チャートの動きについて解説


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仮想通貨で実際に取引できるようになろう


OmiseGo(オミセゴー)に関する基礎知識

OmiseGo(オミセゴー)とは

OmiseGo(オミセゴー)は2017年7月に公開された仮想通貨です。

時価総額は約238億円で、時価総額ランキングでは29位に位置しています。

見ていただくとわかる通り「オミセ(お店)」ゴーという名前から日本人が開発した仮想通貨です。

サービス内容としてはオンライン決済サービスの構築を目指しています。

主に東南アジアをターゲットとしており、将来的に東南アジアの決済システムを変えてしまうかもしれないと言われています。

2013年に長谷川潤氏が設立した「omise」はタイに拠点を置いており、そこで開発された仮想通貨がOmiseGo(オミセゴー)となっています。

かつてない程の柔軟な決済システム

従来の決済システムは金融機関や企業ごとの独自のサービスを利用することで可能となっていました。

そのため、ある店舗ではサービスを利用できないため、支払いができなかったということも起こります。

また、異なる法定通貨同士の決済などもかなり難しいといえます。

OmiseGo(オミセゴー)の場合はスマートフォン同士での決済が可能で、異なる法定通貨同士や異なる仮想通貨同士の決済ができ、さらには法定通貨と仮想通貨の媒介の役割まで果たします。

そのため、実用性が非常に高いので、多くの大企業から注目を集めている仮想通貨です。

東南アジアの決済システムに革命

日本国内では銀行口座を持っていない人はかなり稀だといえますが、東南アジアでは銀行口座を持っている人は30%程で、残りの70%の人達は自分の口座を持っていません。

そのため、東南アジアではクレジットカードを保有している人も少ないです。

クレジットカードを利用できないとなると、決済手段がかなり乏しいことになるので、OmiseGo(オミセゴー)はそこに目を付け東南アジアの決済システムの常識を変えてしまおうとしています。

東南アジアの中でも人口が世界4位のインドネシアでは、15歳以上の人口の約50%が銀行口座を保有しておらず、クレジットカードの保有率に至っては2%しかおりません。

ところが、携帯電話の保有率は90%以上と非常に高いです。

もしOmiseGo(オミセゴー)が東南アジアで利用されるようになれば、スマホを利用した決済が可能となり、東南アジアの決済システムが変わってしまう可能性もあるほどの大事業となります。

分散型取引所

OmiseGo(オミセゴー)は分散型取引所です。

BinanceやGMOコインなどの今主流となっている仮想通貨取引所は全て中央集権型取引所です。

中央集権型取引所とは企業などの中央管理者が取引の管理をしています。

そのため、どうしても企業側の利益になるための運営になりがちです。

また、取引を成立させるために中央管理者に対して手数料を支払わなければなりません。

実際に仮想通貨の取引を行うためには取引所に口座を開く必要があるため、個人情報や暗証番号、保有している仮想通貨などを預けることになります。

そのため、取引所に対してハッキング被害が起こってしまった場合巻き添えを食らってしまうというリスクがあります。

分散型取引所の場合は中央管理者を必要とせず、個人間同士で簡単に取引が可能となります。

そのため、中央管理者に支払う手数料がなくなるため、全体的の手数料が少なくなる傾向があります。

また、取引所に口座を開く必要がないため、企業側に登録した個人情報を見られることもありませんし、ハッキングの被害を避けることもできます。

このような従来の取引所と比べるとメリットの多い分散型取引所という形式をOmiseGo(オミセゴー)はとっています。

OmiseGo(オミセゴー)の将来性

東南アジアという大きな市場

OmiseGo(オミセゴー)の決済システムは非常に優秀です。

なので、大企業などもかなり注目しています。

東南アジアではクレジットカードを保有している人が少ないので、ここにOmiseGo(オミセゴー)の決済システムを取り入れればかなりの需要があるといえます。

東南アジアでの携帯電話の普及率は90%以上あるので、OmiseGo(オミセゴー)のスマホで決済できるシステムを利用すれば瞬く間に利用者数が高まり、革命が起こる可能性もあります。

多くの大企業が注目

●SMBC(三井住友銀行)

●SBIインベストメント

●マクドナルド

上記を見ていただけるとわかるように、すでに多くの大企業との提携を確立しています。

個人的に驚いたのはマクドナルドです。

マクドナルドで簡単に決済出来たらうれしいですが、日本ではまだ行われていないようです。

OmiseGo(オミセゴー)のチャートの動き

2017年7月から2019年8月現在までのチャートの動きです。

公開されてからすぐに急上昇を果たしていることからも期待度の大きさが伺えます。

その後2018年に入り仮想通貨ブームの影響でさらに急上昇を果たします。

普通はブームが去った後は下落したままになるのですが、OmiseGo(オミセゴー)は何度か波があります。

多くの企業が注目している非常に優秀な仮想通貨ですので、今後も提携が行われるという情報が入ったら上昇することが予想されます。

OmiseGo(オミセゴー)を購入できる取引所

Bittrex(ビットトレックス)

Poloniex(ポロニエックス)