仮想通貨

[2019年最新版]時価総42位THETA(シータ)とは?仮想通貨としての特徴や評判、今後の将来性・チャートの動きについて解説


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仮想通貨で実際に取引できるようになろう


THETA(シータ)についての基礎知識

THETA(シータ)とは

THETA(シータ)は2018年1月18日に公開された仮想通貨です。

時価総額は約114億円で、時価総額ランキングでは42位に位置しています。

THETA(シータ)はブロックチェーンの技術を取り入れた分散型動画配信サービスです。

分散型動画配信サービス

動画配信サービスそれこそ無限に存在します。

有名どころ「TSUTAYA TV」や「AMAZONプライムビデオ」、「U-NEXT」などが挙げられます。

昔は見逃したテレビやドラマがあった場合、レンタルビデオ屋に行って借りてこなければ見れませんでした。

現在ではネット上で動画を管理する方法が構築されているので、お店に行かなくても自宅で動画を視聴することが可能です。

視聴するためにはパソコンやスマホなどを所有し、インターネットに接続できる環境があれば好きな動画をいつでも簡単に視聴できる時代です。

ただ、現在存在する動画配信サービスのほとんどが企業がサービスを管理している中央集権型の動画配信サービスです。

どの動画を配信するかも、メンテナンスをいつするかも全てが企業に行われています。

また、現在4K向けの動画VR用の動画等の最先端の技術を利用する動画も出現し始めています。

動画と言えば音楽や文字と比べてデータ容量が大きいですが、4KやVRの出現により、これまでとは比べ物にならないくらいデータ量となっています。

そうなると、膨大なデータを配信するために、それに対応できるほどのサーバーが必要となりますが、サーバーにかかるコストは尋常ではありません。

そのため、十分な量の動画配信をできる企業は限られています。

分散型動画配信サービスではこの膨大なサーバーにかかるデータ処理を視聴者に任せています。

つまり、いままでは一つの企業に全ての負担がかかっていたのですが、分散型動画配信サービスでは多くの視聴者にサーバー処理を任せることになります。

これにより、サービス全体の通信による負担を軽減できるとともに、誰か一人に任せているわけではないのでメンテナンスによるサービスダウンも起こりません。

THETA(シータ)の使われ方

●企業が広告動画を配信するためにTHETAを購入する

●視聴者は広告を見るたびにマイニングを行いTHETAを報酬として受け取る

●視聴者は好きな動画を見るためにTHETAを支払う

THETA(シータ)は広告動画を中心に仮想通貨のやり取りをしています。

例えば企業側が自分の商品を効率よく販売するために、広告動画を作成し配信しようとするとTHETAを支払わなければなりません。

視聴者側としては広告を見たいわけではありませんが、THETAを報酬として受け取れるので、広告をみるようになり、結果的に企業の商品を購入するようになるかもしれません。

また、視聴者が好きな動画を見ようと思ったらお金の代わりにTHETAを支払うことで動画を見れるようになります。

視聴者が使用していないPCの能力を提供することでもTHETAを入手することが可能です。

この他にも動画配信者への寄付や関連グッズの購入にもTHETAを利用することも可能です。

動画配信者は企業への貢献も可能で、広告動画を作成することでTHETAを受け取ることも可能です。

このようにTHETAのトークンは色々の用途で使う事が可能となる重要な仮想通貨となっています。

THETA(シータ)の将来性

Youtubeの最高技術責任者が顧問

Youtubeを利用している人は世界中で10億人といわれているので知らない人はほとんどいないのではないでしょうか。

世界No1の動画配信サイトで、ほとんどのことはYoutubeで解決できます。

特に注目すべきはユーチューバーと呼ばれる人々の存在でしょう。

彼らは動画を配信することで広告収入を得ています。

トップクラスともなると年収10億円以上稼いでいる強者もいます。

ユーチューバーの出現で仕事に対する考え方も変わってしまうほどの社会現象だといえます。

このようなとにかくすごいYoutubeの最高技術責任者が顧問になっているということですから、今後の開発状況にも期待が持てます。

Theta Networkの存在

Theta NetworkはSports系のゲーム配信サービスを提供している企業「Sliver.tv」によって立ち上げられました。

Sliver.tvは毎月100万人以上の訪問者を持つ大手なeスポーツ・ライブ・ストリーミング・プラットフォームです。

すでに数百万人の視聴者を確保しているということですから安定感は抜群です。

イベントなども盛り上がっており、賞金数億円のイベントも存在しているほどです。

THETA(シータ)のチャートの動き

2018年1月から2019年7月現在までのチャートの動きです。

チャートを見て初めに感じたのは上がり下がりの大きい通貨だなぁということです。

ほとんどの仮想通貨は2018年1月にブームのあおりにより急上昇した後、下落したまま動きません。

THETAに関しては動きが非常に多いので投資しやすい通貨と言えそうです。

動きが多いということはそれだけ材料が多いということですので、下落したタイミングで投資してみましょう。

THETA(シータ)を購入できる取引所

Binance(バイナンス)

OKEx(オーケーイーエックス)